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中国の韓国サゲの意味とは

中国がまた他国を虐げる政策を平気でやって絶賛恥を上塗りしている。この話も歴史に残り続けるだろう。中国人というのは本当に恥ずかしい民族である。だから、世界を支配して「無かったこと」にしたいんだろう。それまでは過程であり、全て後で帳消しになると思っているから悪事も平気で行える。他者を虐げることこそにむしろ、快感を感じる。このサイクルによって自分の虚栄心を満足させている。これが本当の「中華思想」だ。

さて、この韓国に対して経済的ないじめをここまで明確にやって、どれだけの価値が本当にあるのかというのを考えていた。普通に考えると二つある。1つは、韓国を市場から追い出すことで「とにかく安売り」の市場シェアを広げること。これはまあ、わかる話だ。頭悪いなりに考えたうえでやる手段として、小物の悪人がやりそうなことである。2つめは、サード配置阻止を狙った軍事的圧迫活動ということ。一応、名目としてはサード配置に対する圧力としてやっているわけだから、その名目を鵜呑みにするとそうなのかなという気はするだろうが、実際、米国との契約である軍事行動に対して経済的圧迫を加えることでそれが阻止できると思っているなら阿呆としか言いようがないだろう。むしろ、中国がそういう国だからこそサードを設置しなければいけないという名目を韓国に与えている事になる。だから、この二つのスジからいえば、経済的版図を広げたいがためにサードという名目を使い、韓国の商業を潰すという行為に出たとも見えるだろう。もちろん、政府が機能していない大統領不在期間を狙ってやったとみていい。

だが、本当にそれだけかと思う。流石に悪の集団である中国人でも、もう経済力も軍事力も絶対にアメリカには届かないことを知っているだろう。だが、上記の薄汚い「中華思想」は捨てられない。骨身に染みてしまっているからだ。自縄自縛の現状で、次の方針を考えたのではないかと思う。

ほとんどの中国人は自分より下の人間を設定して虐げていられれば満足という最低の気質がある。それは、反日教育を行い、その快楽に浸らせる事で国民を満足させてきた実績から明らかである。そして、それを世界中が知ることになった。ろくでもない民族、ろくでもない国家。こんな屑どもが世界に溢れだし、世界中で迷惑をかけている。金を手にすることができたから世界でもわが物面で世界にも出てこれた。だがその経済も斜陽に向かい、国力も衰えるだろう。ではどうする?薄汚れた国民性も世界に広まった。金も軍力もない。それが極致になったとき、「反日」などという麻薬に浸ってられるのか?日本は中国とは違って、着々と民族としても国家としても地位を固めてきている。そんな国家国民を虐げる教育をしてますます世界から孤立するのではないか。では、次に国民に与えるべきは何か。それが「反韓」だったのだろうと思う。韓国は実際、世界的に影響力も認知度も低い国で、日本と韓国を知っていれば韓国が必ず下だという一般認識がある。「反韓」をやっても、別に世界で非難されるようにはならないだろうと踏んだのではないかと思うわけだ。要するに日本より「虐めやすかった」のだろうと思うわけだ。

そう考えると中国にとっては一石二鳥だ。技術レベルが同じ低価格低品質路線の商売敵を叩き落として利益を得るのと、腐った国民感情を満足させるための「虐められ役」を新たに用意できた。これで中国人、満足満足という話なのではないかと思うわけである。